「アプリを作りたいけど、オープンまで半年くらいかかるんでしょ?」 「難しい手続きや、Appleへの申請とか自分には無理…」
そう思って二の足を踏んでいるオーナー様、ご安心ください。 ゼロから作る開発(スクラッチ開発)とは違い、すでに完成されたシステムを利用する「apricot(アプリコット)」なら、最短2週間〜1ヶ月程度であなたのお店のアプリを世に出すことができます。
今回は、申し込みから実際にアプリがApp Store / Google Playストアに並ぶまでの具体的な流れを解説します。
驚きのスピード!申し込みからリリースまで最短2週間
一般的なアプリ開発プロジェクトは、要件定義・設計・開発・テスト…と進むため、完成まで最低でも3ヶ月〜半年はかかります。
一方、apricotは「ひな形(テンプレート)」を使うため、開発期間がほぼゼロです。 必要なのは「お店の情報(写真やメニュー)をセットする時間」と「Apple・Googleの審査待ち時間」だけ。
早ければ申し込みから約2週間〜1ヶ月で、あなたのお店のアプリがダウンロードできるようになります。 「来月の周年キャンペーンに間に合わせたい!」といった急な要望にも対応できるスピード感が魅力です。
導入の4ステップ(あなたがやるのは「素材提出」だけ)

導入の流れは非常にシンプルです。 専門的なプログラミングや、英語でのストア申請手続きなどは、すべてapricot側のプロが代行します。
STEP 1:Webから申し込み
公式サイトの申し込みフォームから、店舗名や連絡先を入力して送信します。 まずは「資料請求」や「無料相談」から始めて、疑問点を解消してから申し込むことも可能です。
STEP 2:ヒアリングシート記入・素材の提出
ここがオーナー様にとって一番の(そして唯一の)お仕事です。 アプリに掲載する情報を提出します。
- お店のロゴ画像(アプリアイコンになります)
- トップページ用の画像(お店の看板メニューや内装など)
- 店舗情報(住所、電話番号、営業時間など)
- メニューリスト
「どんな画像が良いかわからない」という場合も、サポート担当がアドバイスしてくれます。これらを提出すれば、あとは待つだけです。
STEP 3:アプリ作成・ストア審査(apricotにおまかせ)
いただいた素材をもとに、apricot側でアプリを構築します。 その後、Apple(App Store)とGoogle(Google Play)に対して、「このアプリを公開してください」という申請(審査)を行います。
実はこの「審査」がアプリ開発の最大の難関です。 Appleの審査基準は非常に厳しく、素人が申請すると「ガイドライン違反」としてリジェクト(却下)されることが多々あります。 apricotはこの審査のノウハウを熟知しているため、スムーズに通過できるよう適切に対応してくれます。もちろん、この代行手数料も月額費用に含まれています。
STEP 4:審査通過・リリース!
無事に審査に通れば、ストアにアプリが公開されます! 管理画面のログインIDが発行されるので、あとはお店のブログを書くように「クーポン」や「お知らせ」を発行して、運用をスタートさせましょう。
よくある不安にお答えします
Q. パソコンが苦手でも大丈夫?
A. 問題ありません。 申し込み後のやり取りはメールや電話でサポートしてくれますし、画像素材さえ用意できれば、難しい設定作業は運営側が行ってくれます。リリース後の管理画面もスマホから操作可能です。
Q. ロゴ画像を持っていないのですが…
A. 簡易的なものでもOKです。 もしロゴデータがない場合、お店の外観写真を使ったり、無料のデザインツールで作った文字だけのロゴでも登録は可能です。「絶対にプロのロゴがないとダメ」ということはありません。
Q. 審査に落ちることはある?
A. 稀にありますが、修正して再申請します。 アダルト系や公序良俗に反する内容でない限り、一般的な店舗アプリであれば審査は通ります。万が一Appleから指摘が入った場合も、apricot側が修正対応を行ってくれます。
まとめ:面倒な作業はすべて「丸投げ」でOK
「自社アプリを持つ」というと、システム会社と何度も打ち合わせをして、仕様書を確認して…という大変な作業を想像するかもしれません。
しかしapricotなら、感覚としては「ホットペッパーや食べログにお店の情報を登録する」のとほぼ同じ労力で、自社アプリを持つことができます。
面倒な技術的なことはプロに任せて、オーナー様は「どんなクーポンを出そうかな?」「どんなプッシュ通知を送ろうかな?」という、お客様を喜ばせる企画のことだけを考えてください。
思い立ったが吉日。来月の集客を変えるために、今日から準備を始めませんか?
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