【クリニック・医院向け】診察券をアプリ化!受付業務の効率化と患者満足度アップの秘訣

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「診察券をお忘れですか?では、お名前で検索しますね」 「予約の日時を勘違いして来院されてしまった…」 「定期検診の案内ハガキを出しても、なかなか戻ってこない」

日々の診療業務の中で、こうした「受付での小さなトラブル」や「患者様への連絡業務」に時間を取られていませんか? 電子カルテの導入は進んでいても、患者様とのコミュニケーションツールは未だに「紙の診察券」と「電話」という医院は少なくありません。

今回は、月額9,800円の店舗アプリ「apricot(アプリコット)」を導入し、「デジタル診察券」として活用することで、受付業務を劇的にスムーズにする方法をご提案します。

1. 「紙の診察券」をなくす3つのメリット

apricotの「会員証機能」を使えば、患者様のスマートフォンをそのまま診察券として活用できます。 紙からデジタルへ移行することで、医院側・患者側双方に大きなメリットが生まれます。

① 「忘れた・無くした」の対応時間ゼロへ

患者様にとって、たまにしか行かない病院の診察券を探すのはストレスです。スマホなら常に持ち歩いているため、「忘れました」という事態が激減します。 受付スタッフがカルテを手入力で検索したり、診察券を再発行したりする手間がなくなり、業務が効率化されます。

② 非接触で衛生的(感染症対策)

紙の診察券の受け渡しは、接触感染のリスクとなります。 アプリ画面(バーコードやQRコード)を提示するだけのデジタル診察券なら、接触機会を減らすことができ、患者様に「衛生管理の行き届いたクリニック」という安心感を与えられます。

③ 発行コスト・管理コストの削減

プラスチックや紙のカードを作成・印刷するコスト、在庫管理の手間がなくなります。 apricotの月額費用(9,800円)内で収まるため、毎月のカード発注費と比較してもコストダウンにつながるケースが多いです。

2. 定期検診のハガキ代を0円に

歯科医院や整骨院で特に重要なのが、メンテナンスや定期検診への誘導です。 従来はハガキ(DM)を送るのが一般的でしたが、作成の手間がかかる上に、住所変更で届かないこともあります。

アプリの「プッシュ通知」を活用すれば、一瞬で患者様の手元に案内を届けられます。

  • 歯科の場合: 「前回の検診から3ヶ月が経ちました。歯のクリーニングのご予約はお済みですか?」
  • 整骨院の場合: 「雨の日は古傷が痛みやすいです。無理せず早めのケアにいらしてください」

ハガキ1枚85円×数百人分のコストが、アプリなら0円です。 しかも、「届いたその場で電話やWeb予約ができる」ため、ハガキよりも圧倒的に予約につながりやすくなります。

3. 「休診日いつだっけ?」の問い合わせを減らす

「今日やってますか?」「年末年始はいつから休みですか?」 こうした電話対応も、積み重なればスタッフの時間を奪います。

apricot「お知らせ配信機能」を使えば、以下のような情報を全患者様に一斉配信できます。

  • 臨時休診のお知らせ
  • インフルエンザワクチンの在庫状況・予約開始日
  • 年末年始・お盆の診療スケジュール

ホームページに載せていても、患者様はいちいち見に来てくれません。 アプリなら向こうから情報が飛び込んでくるため、電話での問い合わせ件数を大幅に減らすことができます。

4. 医療システムは高いが、apricotなら月9,800円

通常、医療用の「予約システム」や「デジタル診察券システム」を専門業者で導入しようとすると、初期費用で数十万円、月額も数万円かかるのが相場です。これらは電子カルテ連携などの高度な機能がある反面、小規模なクリニックにはオーバースペックな場合もあります。

apricot」は医療専用ではありませんが、「診察券機能」「お知らせ機能」「予約サイトへのリンク」といった、患者様とのコミュニケーションに必要な機能は十分に備わっています。

それでいて費用は月額9,800円(税込)。 「予約システムは既存のもの(Web予約など)を使い、患者様への『連絡・カード機能』だけをapricotで安く補う」という賢い使い方が、経営コストを抑えるポイントです。

まとめ:選ばれる医院は「便利」であること

医療技術が確かなことは大前提ですが、患者様は「通いやすさ」「便利さ」も見ています。

  • 「診察券を探さなくていい」
  • 「検診の時期を教えてくれる」
  • 「休診情報がすぐわかる」

こうした小さな利便性の積み重ねが、「かかりつけ医」として選ばれ続ける理由になります。 患者様にもスタッフにも優しいDX(デジタル化)を、apricotで始めてみませんか?

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